デッキ紹介!カイリューGXの本領発揮!ワタルの戦い方を再現したい!

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カードラッシュ

アローラ!たろ©️です!
新拡張パック「ドラゴンストーム」発売前に書いたこちらの記事ですが

デッキ紹介!カイリューGX&チルタリスでドラゴンポケモン祭りだぁ!

発売されてから、色々と試しながら回した結果
不安定だったデッキが安定してきたので、今回は上記のリテイク記事です。
四天王ワタルの戦い方も再現できたら嬉しいと思い構築しました。

それでは早速行ってみよう!

デッキ紹介!大きな変更はありません

【ポケカ レシピ】
枚数 商品名
60枚 カイリューGX&ワタル◇デッキ
3枚 カイリューGX
3枚 クリムガン
3枚 チルタリス
2枚 カプ・テテフGX
4枚 プラターヌ博士
1枚 N
1枚 シロナ
1枚 ワタル
2枚 センパイとコウハイ
2枚 グラジオ
1枚 グズマ
1枚 フウロ
4枚 ミステリートレジャー
2枚 ハイパーボール
3枚 バトルサーチャー
1枚 竜の鉤爪
3枚 まんたんのくすり
2枚 かるいし
2枚 はかせのてがみ
1枚 レスキュータンカ
1枚 フィールドブロアー
1枚 改造ハンマー
2枚 バトルコンプレッサー フレア団ギア
2枚 スペシャルチャージ
6枚 基本雷エネルギー
2枚 ダブル無色エネルギー
4枚 ダブルドラゴンエネルギー

このリストはガチャログ.comによって作られました。
このリスト登録番号「50597510」をガチャログで編集できます。

キーカード紹介

カイリューGXの動き方

カイリューGX

デッキコンセプト的に”カイリューGX”は自分のバトルポケモン倒され待ちなので
ダメージを与えられたら相手にダメカン3個乗せる”クリムガン”と相性が良く、
「ワタル◇」を山札から呼んでこれる”カプ・テテフGX”とも相性がいいです。
クリムガン&テテフ&ワタル

”クリムガン”は回してみて思いましたが、
ポケモンのどうぐ「竜の鉤爪」を持たせると凄く強いです。
竜の鉤爪
基本的に”クリムガン”の倒され待ちなので、
攻撃されたら60ダメージを相手のバトルポケモンに与える事が出来、
かなり相手のポケモンに効いてきます。
もちろん「基本雷エネルギー」1枚と、「ダブルドラゴンエネルギー」1枚付けて
ワザ「ドラゴンクロー」を使っても強いですが、
”クリムガン”で攻撃するチャンスがある時のみエネルギーを付けています。

例えば、相手のバトルポケモンの攻撃一回で倒されない場合は
エネルギーをつけて殴りに行きます。
相手の最序盤にプレッシャーをかけられるので有用です。

基本雷エネルギーとまんたんのくすり

カミナリエネルギー&まんたんのくすり
”カイリューGX”を「ワタル◇」で場に呼び出した後、GXワザ「ドラゴンポーターGX」を使います。
ベンチに”チルタリス”を配置して打点をあげてから”カイリューGX”で戦います。
当然ダメージを負いますが、グッズ「まんたんのくすり」でダメージ全回復
「基本雷エネルギー」1枚でワザ「ドラゴンクロー」が130ダメージ出せます。

前回投稿した記事との違いが「まんたんのくすり」の運用方法です。
前回は傷ついた”クリムガン”へ使う前提で入れていましたが、
”クリムガン”は壁役に徹底してもらい、”カイリューGX”に使う運用へ変えたところ
かなり場持ちが良くなりました。

ポケットモンスター金・銀でワタルに「まんたんのくすり」を何回も使われた方がいらっしゃると思います。
”カイリューGX”を何度も回復して相手のポケモンを倒しましょう!

とにかくワタル◇を拾ってくる方法を増やす

このデッキ構築だと「ワタル◇」が無ければ始まりません。
「ワタル◇」を使うのが、次の番になってしまいますが、相手にバレないように
山札・サイドから手札へ加えるために「センパイとコウハイ」「グラジオ」を採用しています。
センパイとコウハイ&グラジオ

また、前述しましたが”クリムガン”が倒されたときに”カプ・テテフGX”で
「ワタル◇」を呼んでくる為に「ミステリートレジャー」と「ハイパーボール」を採用しています。
ミステリートレジャー&ハイパーボール

タイミングを見てそれぞれ使わなくてはならない為、
プレイングスキルが多少必要になるところがこのデッキの弱い所です。
例えば、「ワタル◇」を使った番にエネルギーが手札にない場合は、
次の番で引いてくるか、「バトルコンプレッサー」を使って
デッキを圧縮してから「プラターヌ博士」を使って手札を更新しないと、
次の番で”カイリューGX”のGXワザを使って”チルタリス”が呼んでこれません。

1:”クリムガン”倒される
2:「ワタル◇」使う
3:”カイリューGX”のGXワザを使う
4:”カイリューGX”で殴る

この流れがうまく回ると、とても気持ちのいいデッキです。
カイリュー好きな方はぜひ構築してほしいデッキです!

まとめ

発売後に改めて構築して回してみると想定していた動きをしてくれなかったり、
構築はあまり変わらないけど、運用を変えたほうが”カイリューGX”が活きる可能性を見出せたりと
やはり、回して見て初めて分かることが沢山あります。

回さなくても一発でかっきり決められる構築記事が書けるようになりたい!
修練あるのみです!

今回のリテイク記事が皆さんのデッキビルドの一助になれば幸いです。

注意してね!
ご紹介したカードは本記事作成時点のスタンダードレギュレーションで使用できるカードとなっています。実際にデッキ構築する際はレギュレーション違反がないか十分ご注意ください。

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